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サムスン電子、初めてウェアラブル市場で世界2位を記録


サムスン電子がウェアラブルの売上で初めて世界2位に上がった。市場調査会社の「Strategy Analytics」は25日、「サムスン電子が今年第1四半期の全世界ウェアラブル市場で売上高シェア12.8%を占め、フィットビット(12.2%)をわずかな差で抜き2位に上がった」と明かした。サムスン電子がウェアラブル市場でフィットビットを抜いて2位を記録したのは今回が初めてだ。

ウェアラブル機器は人の体に着用するスマート機器で、身体の状態をチェックするフィットネストラッカーやスマートウォッチなどを含んでいる。

サムスン電子は「ギアS3」を前面に出し、スマートウォッチ市場でアップルと「二強構図」を形成している。しかしフィットネスバンドを含んだ全体のウェアラブル市場では、ウェアラブル専門ブランドであるフィットビットに押されていた。

アップルは今年第1四半期に53.0%の売上シェアで1位の座を守った。サムスン電子、フィットビットの後にはガーミン(4.3%)、ファーウェイ(2.7%)、シャオミ(2.6%)、LG電子(1.5%)などが続いた。
  • 毎日経済 キム・ドンウン記者 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2017-06-26 07:37:29