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マッコリを素材にした動画キャンペーンがSNSで話題


  • マッコリを素材にした動画キャンペーンがSNSで話題
国内マッコリ製造会社であるソウル濁酒製造協会(以下、ソウル濁酒)とデジタルマーケティング専門エージェンシーであるプランネット・コリアが一緒になって進行中の「ソウル長寿生マッコリ」ブランドキャンペーンが連日SNS上で話題となり、目に見える成果を示している。

今回のブランドキャンペーンは、20-30代の若い世代がマッコリにより身近に接近できるように簡単で楽しいマッコリ素材の動画コンテンツを制作、配布する方式で行われた。

動画は6月中旬からフェイスブック、ユーチューブなど主に若い世代が利用するSNS上に配置されており、現在までに全5編が掲載された状況だ。

公開された動画には若年層に人気のコンテンツクリエイターや芸能人たちが多数参加することでさらに話題となり、その中でも歌手DinDinとガーナ出身の芸能人「Okyere Samuel」が進行する「Dingo Foodの興味DinDin - ディンセムトゥライ」の動画がまさに「ホット」に浮上した。

そのほかにも、製品レビュアーの「UNDERkg」の「ソウル長寿生マッコリ開封記」、アメリカ人デイブの「ワールド・オブ・デイブ」、コメディアンのチョン・テホとホ・アンナの「コメディアンたちのライブ放送局」、ビューティ専門クリエイターであるミン・カドゥンの「マッコリを活用した皮膚管理秘法」など、ソウル濁酒が公開した動画はオンライン上で熱い反応を起こしながら286万件以上のヒットを記録した。

その動画コンテンツに接したネチズンたちは、オンライン上で「マッコリに対するアプローチ方式が新しく新鮮だ」、「マッコリが飲みたくなった」、「マッコリについて知らなかった情報を知ることができた」など肯定的な反応を見せている状況だ。

ソウル濁酒の関係者は「今回のブランドキャンペーンを通じて中高年層の専有物とされていたマッコリに対する認識を変え、20-30代の若者たちも簡単に接することができる酒類になってほしい」とし「これまでマッコリに対する消費者たちの偏見と誤解がやや残念だったが、今回のキャンペーンを通じてそのような部分を解決することができるようだ 」と伝えた。
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  • 入力 2017-07-05 15:16:40