bibigo王餃子、累積売上3000億ウォンを突破…国民1人当たり2袋の計算


CJ第一製糖の「bibigo王餃子」が累積売上3000億ウォンを超えた。餃子は一般的に冬の間食として通じるが、四季にかけて均一な成長勢を維持したことが成果につながった。

CJ第一製糖は、2013年12月に発売したbibigo王餃子が3年8か月で累積売上3000億ウォンを突破したと10日明らかにした。韓国の冷凍餃子市場での単一ブランドとしては、最短期間で最大の売上記録だ。

累積販売量は1億袋で、韓国の国民1人当たりbibigo王餃子を2袋を食べたわけだ。

今年に入って先月までのbibigo王餃子の累積売上高は約830億ウォンと集計された。前年同期比で28%成長し、3年前に比べて7倍以上に増えた。特にオフシーズンである3月以降にも毎月100億ウォン以上売れた。

CJ第一製糖の関係者は、「ホンスルやホムスル(自宅酒)、簡便食のトレンドが持続しているうえ、調理が簡単で食事、おやつ、おつまみと多様に活用することができ、季節に関係なく安定した人気を集めると思われる」と分析した。

bibigo王餃子は肉や野菜を下ろすことなく大きく切って入れ、原物そのままの食感と肉汁を生かすことで口の中いっぱいになる豊富な味わいを実現した。餃子の皮は3000回以上にかけて生地をこね、真空生地を通じてコシとしっとりさを生かした。原麦の構成比、小麦粉の特性などを研究し、柔らかくコシのある専用餃子皮も開発した。

CJ第一製糖のホ・ジュンヨル肉加工冷凍マーケティング担当部長は「夏のビールシーズンに合わせて「ワンメク(王餃子+ビール)」のマーケティングを進行するなど、今年は昨年よりも30%増の年間売上高1500億ウォンを達成する計画だ」とし「韓国料理の代表ブランドに成長できるよう、R&D(研究開発)や製造競争力を差別化していく」と伝えた。
  • 毎日経済 デジタルニュース局 ペ・ユンギョン記者 / 写真=CJ第一製糖 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2017-08-10 09:25:21