コエックス内のワインビュッフェ「ルー」、新メニュー10種類を発売


総合食品企業アワーホーム(代表ク・ボンソン、キム・ギルス)が運営する「コエックス ルー(Lu:)」がディナー新メニュー「宴饗酒盤(ヨニャンチュバン)」10種類を販売すると25日明らかにした。

宴饗酒盤のメニューは「芳しい酒と話を盛り込んだ膳」をモチーフに、韓国人が好む酒と料理を再解釈したメインディッシュ、コリアンスナック、手作り酒類で構成された。

メインディッシュにはスケトウダラ1匹を焼いてシラチャマヨソースに添えて食べる「スケトウダラ1匹焼き」、クリスピーな食感と淡白な味が調和した「骨なしサクサクチキン」、莞島山あわびと巻貝で作られた「ワンジョンサムゴル」などがある。

価格は1万2000ウォン~2万4000ウォンだ。

コリアンスナックは韓国産ハチミツにカリカリに揚げたジャガイモやサツマイモをつけて食べる「ハニーバターチッププラス」、ベビークラブをポテイポと一緒に楽しむ「優しいベビークラブ」などがある。価格は8000ウォン~1万6000ウォンだ。

オープンバーにはパイナップルやリンゴなど、果物の風味を盛り込んだ果物焼酎などが用意された。
  • 毎日経済 デジタルニュース局 チェ・ギソン記者 / 写真=アワーホーム | (C) mk.co.kr
  • 入力 2017-08-27 09:00:00