ことし第2四半期の家計所得の増加幅が1%を下回る…7四半期連続で0%台


ことし第2四半期の家計所得の増加幅は1%を下回り、7四半期連続で0%台にとどまった。

物価を考慮した実質所得は、7四半期連続でマイナスだ。

統計庁によると、第2四半期の全国世帯基準の月平均家計所得(2人以上・名目)は434万6000ウォンで、昨年の同四半期よりも0.9%増加した。

家計所得は2015年第2四半期に2.9%増加して以降、今まで連続して0%台の増加率にとどまっている。

特に物価指数を考慮した実質所得は1.0%減少し、7四半期連続で減少傾向を示した。

実質所得は、2015年第4四半期から昨年第3四半期まで0%台の減少率を見せたが、昨年第4四半期の減少幅が1.2%に拡大されて以降、継続して1%台にとどまっている。
  • 毎日経済 チョ・ソンジュン編集部記者 / 写真=photopark.com | (C) mk.co.kr
  • 入力 2017-08-27 09:00:00