サムスン電子「ギャラクシーノート8」、ディスプレイの画質評価で歴代最高得点


「サムスンディスプレイのギャラクシーノート8 OLEDは、最も革新的で高性能を備えたスマートフォンのディスプレイで、歴代最高等級である『Excellent A+』と評価された」

ギャラクシーノート8が世界的なディスプレイ専門機関である米国ディスプレイメイトの画質評価で、既存の記録を更新して歴代最高得点である「Excellent A+」の評価を獲得し、最高のディスプレイを搭載したスマートフォンであることを立証した。

ギャラクシーノート8は、解像度は従来の最大解像度である2.5K QHD(2560x1440)よりも高い3K QHD+(2960x1440)で画質の鮮明度が改善された。また、ノートシリーズで初めてデュアルエッジフルスクリーンフレキシブルOLEDを使用し、ベゼルを最小化したベゼルレスデザインを実現した。また、90度の角度をなしていたディスプレイのふち部分を滑らかな曲線で処理したコーナーラウンディング技術を適用し、手に握る使用感が良くなった。

特にディスプレイメイトはギャラクシーノート8のアスペクト比が従来のノート製品の16対9から18.5対9に高まり、映画鑑賞、マルチウィンドウ、各種通知情報の確認に対する効用が向上した点を高く評価した。また、ブルーライト低減技術であるナイトモードの向上などを採用した点も、消費者の満足度を高めるものと期待される。

ディスプレイメイトのレイモンド・ソネイラ代表は、「サムスン電子のギャラクシーノート8のディスプレイは、最も優れた最新技術のフレキシブルOLEDだ」とし「ハードウェア的な性能向上だけでなく、多様で優れた新機能も多数搭載された」と総評した。
  • 毎日経済 デジタルニュース局 パク・ジニョン記者 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2017-08-29 13:20:04