20大グループの40の公益財団が保有している系列上場社の株式規模、6兆7000億ウォンと集計



大企業グループが公益事業のために設立した公益財団が、核心系列社の株式を大量保有していることが分かった。

本来の趣旨とは異なる用途で、公益財団が活用されているではないか懸念の声が出ている。

財閥ドットコムによると、相互出資制限企業集団の20大グループの40の公益財団が保有している系列上場企業の株式規模は、6兆7000億ウォンに達すると集計された。

これら20大グループの財団はまた、グループの核心系列社の株式を5%以上大量保有し、影響力を行使していることが分かった。

実際、各グループの公益財団が5%以上の大量株式を保有した株主として登載された関連会社は、18社に達している。
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  • 入力 2017-08-30 09:00:00