昨年の秋夕(チュソク)連休時に応急センターを訪れた患者は平常時の2.3倍


昨年の秋夕連休5日間(9月14~18日)で全国の主要151カ所の応急医療センターを訪れた患者は12万8000人、一日平均2万5600人に達した。

平常時と比較すると、平日(1万3000人)の2.3倍、週末(1万9000人)の1.6倍だった。

風邪や腸炎、捻挫、じんましん、発熱などの軽い症状で来院する患者が普段よりも1.5~2.7倍に増えた。

交通事故、スリップ、火傷などの事故による患者も1.4~2.6倍にまで増加した。

連休期間の患者の急増は、名節の準備と長時間の運転、環境の変化などで体力が落ちて疾病に弱くなったためだ。

専門家たちは、十分な睡眠と休息を取って安全事故により注意しなければならないと強調している。
  • 毎日経済 チョ・ソンジュン編集部記者 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2017-09-26 09:00:00