Zillerビーフジャーキー、市場占有率で1位…10周年を記念してイベントも開催


セムピョは間食ブランド「Ziller」が、累積販売量5700万袋で1位の座を占めたと19日明らかにした。

セムピョは、去る2007年7月にZillerジャーキーを初めて発売した。10周年を迎えた今年には、ビーフジャーキー市場占有率で1位(LinkAztec基準、2017年5月)に上がった。

セムピョは牛肉中心のジャーキー市場に、牛肉だけでなく豚肉や鶏肉を使用した様々な製品を出し、炭火の香りを加えたりニンニクや青陽唐辛子、チーズ、ナッツなどを入れて既存のジャーキーと差別化した味を追求したことが効果を発揮したと分析した。

つまみと限定されていた既存のビーフジャーキーとは異なり、「Ziller」というダイナミックなブランドを確立して20-30代の若年層を引き入れるのにも一役買ったと説明した。

また、HACCP(食品衛生管理システム)認証をはじめ、国内業界初のSQF 2000(国際食品安全および品質経営システム)を獲得し、アジアで初めて「SQFI(Safe Quality Food Institute)今年のメーカー」に選定されるなど優れた品質を認められたことも販売に寄与したと付け加えた。

セムピョはZillerジャーキー10周年を記念し、企業の公式ブログでは今月22日まで「Zillerジャーキーと共にした瞬間」イベントを進行する。

コメントを残した人を対象に抽選を行い、合計100人にビーフジャーキーセットを提供する。セムピョマーケットでは、「柔らかいビーフジャーキー」など5種の製品を10月の1か月間、10年前の価格のまま販売する。オフライン店舗でも値引き感謝イベントを開く。

Ziller担当者のキム・ソンエ氏は「Zillerジャーキーは、厳選した材料と差別化された味で着実に人気を得ている」とし、「新しいカテゴリーの製品を継続して開発し、ジャーキー市場のリーディングブランドとして消費者たちから愛されるように努力する」と話した。
  • デジタルニュース局 チェ・キソン記者 / 写真=セムピョ
  • 入力 2017-10-19 14:06:01