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起亜自動車「MOVE」、3年ぶりに「ビジョン・アワード」大賞奪還

2013 ビジョン・アワード(20013 Vision Awards) 

  • 起亜自動車「MOVE」、3年ぶりに「ビジョン・アワード」大賞奪還
起亜自動車の「MOVE」が3年ぶりに「ビジョン・アワード」の大賞を奪還し、6年連続で受賞する快挙を達成した。

米国で開かれた世界的に権威のある年次報告書のコンテストである「2013 ビジョン・アワード(20013 Vision Awards)」で、起亜自動車の2014年のサステナビリティレポート「MOVE」がサステナビリティレポート(Sustainability Report)部門最高賞の大賞を受賞した。今回の受賞で、起亜自動車は、2009年のサステナビリティレポートで「2008 ビジョン・アワード」の金賞を受賞してから6年連続で同部門を受賞することになり、世界の自動車メーカーの利害関係者とのコミュニケーション能力が最も優れた企業として評価された。

今年のビジョン・アワードは全世界25カ国の1000以上の作品が出品され、起亜自動車の「MOVE」はサステナビリティレポート部門の大賞はもちろん、全作品の中でも66位に上り、世界レベルの競争力を認められた。ビジョン・アワードの審査員は「起亜自動車のMOVEは、第一印象から非常に素晴らしいし、はっきりした独創的なメッセージ伝達、重要な情報については読者に優れたアクセス性を与え、最高のサステナビリティレポートとして遜色がない」と大賞選定理由を明らかにした。

起亜自動車の関係者は「利害関係者との疎通をもとに、読者の視点から見た起亜自動車の姿を表現したことが高い評価を受けたようだ」とし、「今回の受賞を契機に、起亜自動車の持続可能経営の意志を全世界に知らせるために、さらに力を注ぐ」と述べた。
  • 毎経ドットコム_ナム・テファ客員記者 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2014-07-22 15:02:25