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免税店ショッピングパターン、男性は「アクセサリー」、女性は「化粧品」ショッピング

韓国「会社員の旅行ショッピングパターン」に関するアンケート調査 

  • 免税店ショッピングパターン、男性は「アクセサリー」、女性は「化粧品」ショッピング
本格的な休暇シーズが近づき、海外に休暇に出かける旅行者の数が増えている。オンライン旅行社エクスペディアは、20代~40代の会社員1000人を対象に「会社員の旅行ショッピングパターン」に関するアンケート調査を実施した。

免税店では女性より多くのお金を使う男性

海外旅行に行く時、旅行日程を組むこともあるが「免税店チャンス」を使うために、時には免税店ショッピングリストを作成したりもする。免税店を利用すれば化粧品、香水、ファッション雑貨、家電製品などを安く購入することができるからだ。「免税店で主に購入する項目は?」という質問に、33.4%の男性(167人)は「時計、サングラス、ベルト、ジュエリーなどのアクセサリー」、58.4%の女性(292人)は「百貨店より安い化粧品、香水」を挙げて男女のショッピングの好みの差を知ることができた。

特に女性の場合、過半数以上が免税店で化粧品や香水をショッピングすることが分かった。2位の回答は互いに入れ替わって、男性は「デパートよりも安い化粧品、香水(22.4%、112人)」、女性は「時計、サングラス、ベルト、ジュエリーなどのアクセサリー(15.8%、79人)」を購入すると答えた。一方、一般的に女性客が免税店ショッピングをより好きだからか、免税ショッピングの費用は、男性はより高いと思われる。免税店でショッピングする費用に200ドル以上を選んだ男性の割合は36.2%(181人)だ。

男性の1位回答は「100ドル~200ドル未満」が27.6%(138人)だった。「50ドル~100ドル未満(24.2%、121人)」、「200ドル~300ドル未満(18.8%、94人)」が続いた。

女性の1位回答は「50ドル~100ドル未満(30.6%、153人)」が挙げられており、「100ドル~200ドル未満(24.4%、122人)」と「50ドル未満(18.4%、92人)」がそれぞれ2位、3位を占めた。
  • シークニュース_パク・シウン記者 / 写真_photopark.com
  • 入力 2014-07-24 11:19:41