スマート英語教育「スピーキングマックス」、「ユン食堂」効果で加入者数が10倍増加


16日、スマート教育コンテンツ企業スタディマックスのスピーキングマックスが、視聴率高空行進を継続しているバラエティプログラム『ユン食堂2』の人気に後押しされ、実績の相乗効果を享受していると明らかにした。

スピーキングマックスは最近、45個のエピソードで構成された新規学習コース「ユン食堂編」を披露した。スタディマックスによると、新規学習コース「ユン食堂編」発売前に備えて、初放送後にサイトの会員加入者数が10倍以上増加し、訪問者数も10倍上昇した。また、アプリのダウンロード数が100万件を突破するのはもちろん、アプリを通じた決済件数も5倍以上増加した。

スタディマックスのシム・ヨリン代表は、「『ユン食堂2』がわずか2回でtvNバラエティ歴代最高視聴率を記録し、スピーキングマックス『ユン食堂編』への関心も大きく上昇している」とし、「実生活で直接使える『実践英語』の重要性が高まっているだけに、今回の相乗効果をきっかけに地位をさらに強固する計画だ」と伝えた。
  • 毎日経済 デジタルニュース局 チョ・ソンシン記者 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2018-01-16 09:48:47