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CJオーショッピング vs GSホームショッピング、真の1位は?

取扱高はCJオーショッピングが優位を占めて 

  • CJオーショッピング vs GSホームショッピング、真の1位は?
ホームショッピングの市場を主導するCJオーショッピングとGSホームショッピングの2014年第2四半期の実績が売上額と取扱高で異なる結果を見せた。29、30日相次いで2014年第2四半期の業績を発表したGSホームショッピングとCJオーショッピングは、売上額ではCJオーショッピングが、取扱高ではGSホームショッピングが優位を占めた。

CJオーショッピングは昨年、第4四半期の売上額1位にもかかわらず、取扱高でGSホームショッピングに押された。以後、今年第1四半期の売上額と取扱高ですべてGSホームショッピングを上回ったが、再び取扱高で押されて、1位の座を守ったにもかかわらず論難の余地を残した。CJオーショッピングの第2四半期取扱高は前年同期比2.7%伸びた7,871億ウォン、売上額は7.4%成長した3,328億ウォン、営業利益は0.6%伸びた390億ウォンを記録した。GSホームショッピングの第2四半期取扱額は前年同期比1.6%増加した8,517億ウォン、売上額は2.9%減少した2,570億ウォン、営業利益は1.8%増加した380億ウォンを記録した。また、4月のセウォル号以降、消費不振に苦しめられてきたにも関わらず、ホームショッピングの第2四半期業績は最悪の状況は免れたことが分かった。

GSホームショッピングの第2四半期の売上額が前年同期比逆伸張して、やや不安な気勢を見せたが、取扱高と営業利益でマイナス成長を避けた。CJオーショッピングは売上額、営業利益、取扱高が伸張の勢いを記録して期待感を高めた。一方、GSホームショッピングとCJオーショッピング、すべてのモバイルコマースがインターネットモールを追い越すことにより、ホームショッピング市場の強者地位を占めたの決定的な変因になるものと見られる。
  • シークニュース_ハン・ソクイン記者
  • 入力 2014-07-30 18:36:36