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韓国GM 労使、賃金・団体協約交渉最終仕上げ

GMK 20XX -競争力&持続可能性を基盤に未来に集中 

  • 韓国GM 労使、賃金・団体協約交渉最終仕上げ
韓国GMの労使が2014賃金・団体協約交渉を最終な仕上げをした。去る31日に進行された組合員賛否投票で「2014年賃金および団体協約交渉」暫定合意案は、全体組合員のうち総1万3093人が投票した結果、7161人が賛成して賛成率54.7%で最終可決された。

韓国GMのセルジオ・ロシャ(Sergio Rocha)社長は、「相互信頼と理解を基盤に、ただ1度のストライキもなく交渉が終えられたことは、労働組合と企業が共に韓国GM労使文化の歴史の新しい章を書いて言っていることを意味し、役職員全てが自負心を持たなければならないと考える」と明らかにした。また、ロシャ社長は、「今年、賃金・団体協約妥結は交渉の終了というよりは、対立ではなく協力の道を進む新しい時代の始まりを意味し、もう私達の会社の未来戦略である”GMK 20XX-競争力・持続可能性”を基盤に、私達の未来を共に作っていくことに集中しなければならない」と表明した。

一方、韓国GM労使両側は、去る4月23日の初めての顔合わせを皮切りに、23回交渉を持ち、去る28日に通常賃金体系の変更、基本給6万3000ウォン引き上げ、激励金650万ウォン(妥結すぐに支給)、成果給400万ウォン(2014年末支給)、福利厚生条項に対する改善などを含む団体協約の更新を主な内容とする暫定合意案を導出したことがある。この暫定合意案には、GMの韓国に対する長期的な寄与を見せる未来発展見込み計画に次世代クルーズの群山工場の生産計画が含まれた。
  • 毎経ドットコム_ナム・テファ客員記者 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2014-08-01 13:39:58