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マクドナルド、2015年加盟店30%に増やす計画

第38回フランチャイズ創業博覧会 

  • マクドナルド、2015年加盟店30%に増やす計画
マクドナルドは8月2日まで三成洞コエックス(COEX)で開かれる「第38回フランチャイズ創業博覧会」に参加して、韓国内の加盟事業を本格的に稼働する計画だと明らかにした。

マクドナルドの関係者は、「昨年まで総344個の売り場のうち53個の加盟店を運営中であり、今年末までに100個に拡大する予定」と述べた。現在まで加盟店比率は15%程度の水準だ。「全世界3万5000個余りの売り場のうち80%は加盟店形態で運営されている」とし、「2015年まで加盟店を30%程度に増やす計画だ」と明らかにした。

マクドナルドの加盟店を運営するためには、9ヶ月間の教育プログラムを履修しなければならない。教育費は無料で、居住地近くの直営店で現場実習を中心に週40時間の教育を受けることになる。加盟費、営業権、施設投資費など買収金は6億~8億ウォン程度だ。今回の博覧会は8月2日まで三成洞コエックス(COEX)で行われ、午前10時から午後5時まで観覧することができる。
  • 毎経ドットコム_キム・ユンギョン記者 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2014-08-02 16:48:13