サムスンバイオロジクス、第3四半期の営業利益大幅アップ

前年同期比で125.6%アップの236億ウォン 

サムスンバイオロジクス(Samsung BioLogics)は23日、去る第3四半期の売上げが1848億ウォンで営業利益は236億ウォンの暫定実績を記録したと発表した。

前年同期比の売上げと営業利益は、それぞれ82.9%と125.6%増加した。同じ期間の当期純利益は黒字に転換して441億ウォンを残した。

同社は売上げの増加に対し、1年前に生産製品構成の変化で低下していた第1工場の稼働率が改善し、第3工場の生産製品が売上げとして認識されたせいだと説明した。直前の四半期と比較しても、定期的なメンテナンスの影響で生じた基底効果のおかげで136.6%の成長が現れた。

純利益も営業利益の増加および子会社の米国内での製品承認にともなうマイルストーンの受領で巡航した。
  • 毎日経済デジタルニュース局_ハン・ギョンウ記者 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2019-10-23 16:47:07