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キムチの輸出は2年目減少...対日輸出減少が主な原因

韓国農水産食品流通公社(aT) 

韓国キムチの輸出が2年目減少し、不振の沼に落ちた。27日、韓国農水産食品流通公社(aT)によると、今年に入って7月までキムチの輸出は5049万ドル(1万4725t)で、前年同期の5355万ドル(1万5226t)に比べて5.71%減った。キムチの輸出は2012年11月から先月まで21ヶ月連座億で前年の同じ月対比で減少したことが分かった。

atは、キムチの輸出不振が全体キムチの輸出の73.7%を占める日本市場で苦戦しているためと分析した。atの関係者は、「円安現象のために国産キムチ商品の価格競争力が弱くなったのが最も大きい理由」とし、「韓日両国間の外交関係が冷却され、日本国内で嫌韓雰囲気が拡散され、現地で広報活動を積極的に広げにくいこともひとつの原因」と述べた。この他、日本現地の業者が日本人の口に合うキムチを生産し始めたことも影響を及ぼしたと見られる。
  • 毎日経済_キム・ユテ記者 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2014-08-27 17:02:57