イースター航空、遅延・欠航率1位

韓国 国土交通部 

国内航空会社の中で、今年上半期、国際線遅延・欠航率が最も高い所は、イースター航空であることが分かった。遅延や欠航がない国際社は1カ所もなかった。

27日、国土交通部が1~6月、機体整備の問題で予定より1時間以上出発が遅れたり欠航になった航空便を集計した資料によると、イースター航空は1269便中14便(1.10%)が遅延運行し、遅延・欠航率1位の不名誉を抱いた。

残りの航空会社の遅延・欠航率はティーウェイ航空(0.29%)、アシアナ航空(0.26%)、ジンエアー(0.23%)、済州航空(0.22%)、エアプサン(0.15%)、大韓航空(0.11%)の順だった。
  • 毎日経済_ジャンジェウン記者 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2014-08-27 17:39:50