サムスンバイオロジクス「第4工場を準備」

2022年には3工場の稼働率が最大に 


サムスンバイオロジクスは3つの工場の稼働率が2022年に最大値に達すると見て、第4工場の増設に乗り出すことにした。

サムスンバイオロジクスの金泰漢(キム・テハン、写真)社長は20日午前、仁川(インチョン)グローバルキャンパス会場で開かれた第9期定例株主総会で、「2022年には社の3ケ工場の稼働率が最大値に達すると予想する」とし、「長期的な観点から第4工場の増設と、第2のバイオキャンパスの建設を準備する」と述べた。

サムスンバイオロジクスの工場は、現在は3ヶ所にある。第3工場は2018年に完工し、昨年から稼働に入った。 第4工場の用地は決まっていないが、第3工場の隣が有力とされる。
  • 毎日経済_キム・シギュン記者 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2020-03-20 17:42:45