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名節を迎えてリバティー韓服人気...北ヨーロッパ風の韓服を売ります!

リバティ韓服に対するファション界の視覚 

大型マートで9月8日の秋夕(チュソク)控え、供物と共に韓服の販売を開始した。

大人は着なくても、子供だけには韓服を着せようとする親の消費心理を攻略する、大型マートの児童用韓服の販売は、韓服を着る名節風習が子供にだけは残っているという点が少なからず慰みになる。ところが、お正月に旋風的人気を呼んだ別名リバティ韓服が北ヨーロッパ風を前面に出して、大型マートに入った姿が多少複雑に感じられる。

リバティ韓服は、花・ペイズリーパターンなどで有名な英国リバティ社の生地で作られた韓服を指すもので、児童用韓服が50万ウォン台の高価で販売されて問題になったりもした。また、韓服に外国の高価生地を使用することによる伝統希薄まで加わり、与論が美しくなかった。リバティ韓服が若い主婦の間で人気を呼び、広蔵(クァンジャン)市場では別名偽物リバティ韓服が低価格で取引されており、今ではもう公然と大型マートで「北ヨーロッパ風」という文面を前にだして、花柄の生地の韓服が販売されている。

リバティ韓服に対してファッション界の視覚は交錯している。

ファッションの属性上、グローバル化されるためには多文化との融合は避けられないという側面で、韓国国内はもちろん、外国人が受け入れやすいように変化することは肯定的だという。

しかし一方では、伝統に対する愛情と認知がない状態で、このような国籍不明の融合はむしろ害になる事があると指摘する。韓服デザイナーは、伝統でも生活韓服であろうと伝統に害を及ぼすのかどうかを重要視する。これは伝統が前提にならない状態で韓服の変容は何の意味も持たないという観点に起因する。

今となっては、どちらが正しくて正しくないかを判断することはできない。しかし、韓服の販売台の北ヨーロッパ風POPがなじみが薄く、受け入れられるのは否定し難い。
  • シークニュース_ハン・スクイン記者
  • 入力 2014-09-01 10:39:10