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ポスコエネルギー、東洋パワー買収本契約締結

来る8月、契約完了予定 

ポスコエネルギーが東洋パワーの株式100%(1180万株)を買収するための株式売買契約(SPA)を25日に締結した。

ポスコエネルギーはこの日、本契約を締結して(株)東洋、東洋セメント、東洋レジャーなど株主3社に買収代金4311億ウォンの5%を支給した。現在、ポスコエネルギーが支払った買収代金は11日に支払った履行保証金を含む431億ウォン(10%)である。 ポスコエネルギーが残りの買収代金の納入を完了すると、8月24日付けで東洋パワーの新たなオーナーとなる。

これでポスコエネルギーは東洋パワーの買収を通じて発電容量2000MWの三陟(サムチョク)石炭火力発電所の事業権を保有するようになった。三陟発電所は2020年以後、商業発展が可能であると展望されている。建立後の年間営業利益は3000億ウォン水準であると業界は推定している。

ポスコエナジーは仁川に所在している蒸気タービン発電施設6基とガスタービン発電施設16基で成り立つ複合火力発電施設と光陽および浦項に所在している副生複合火力発電施設を通じて、それぞれ3052MWと429MWの発電容量を保有・運営中だ。
  • 毎日経済_イ・ヨンゴン記者 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2014-06-27 16:14:59