もはや医師は尊敬の対象ではない


過去、医師は最も尊敬される職業のひとつであった。「生命の瞬間を扱う」という特性、透徹した職業使命感などが、一般の人々にとって医師を尊敬するようにさせた。最近もそうだろうか?

結論から言えば「ちがう」だ。マクロミルエムブレイン(trendmonitor.co.kr)が3か月以内に病院に訪問経験がある全国満19歳以上の成人男女1000名を対象に調査した結果、10名中3名(34.3%)だけが、このごろの医師達が医師としての寿命意識があると返答した。「多くの医師達が患者生命よりお金を優先視しているようだ」という意見に「同意する」という意見も44.5%に達した。「そうではない」と返答した人の比率は13.2%に過ぎなかった。

有名な病院ならば大部分の医師を信じることが出来るという意見(22%)も非常に低い水準だ。ただし、病院も適正水準利潤を追求しなければならないということには半分以上(55%)が同意した。

人々は信頼に値する医師の条件として、関連分野経歴(67%、複数回答)や周囲の評判(63.5%)より、患者に対する態度(83.2%)をより優先的に選択した。また、病気と関連して、患者と対話を長くする医師(66.9%)を選好することが分かった。

「医師の方々、患者は治療に劣らず対話が必要です。」
  • 毎経エコノミ
  • 入力 2013-12-16 10:23:33