現代自、国産電気バスを出荷…「カウンティエレクトリック」



現代自動車は中型バス「カウンティ」をベースにした初の国産電気バス「カウンティエレクトリック」を29日に国内出荷した。

「カウンティエレクトリック」は主にマウルバス(町内バス)や通学用バスとして活用する現代自動車の15~33人乗り中型バス「カウンティ」にバッテリーと電気モーターを搭載した中型電気バスだ。

カウンティエレクトリックは従来のディーゼルモデルに比べてリアオーバーハング(後輪の中心から車体までの距離)を600ミリ延長し、全長7710ミリの細長いモデルで出荷された。用途は以前と同じようにマウルバス用と通学用だ。

カウンティエレクトリックは車体下部にリチウムイオンポリマーの高電圧バッテリーを搭載した。 容量128キロワット時(kwh)のバッテリーを搭載し、1回のフル充電で最大250キロメートルの走行距離(15人乗り、認証基準)が可能だと現代自動車は説明した。
  • 毎日経済_イ・ジョンヒョク記者 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2020-06-29 17:03:17