LG電子、自律走行サービスロボットを出荷

「クロエサーブボット」2種 

LG電子は自律走行サービスロボットの「LGクロエサーブボット(LG CLOi ServeBot)」を正式に出荷し、本格的な販売を開始した。今回発売した「LGクロエサーブボット」は引き出し型とラック型の全2種だ。

LG電子は去る7日、LGクロエサーブボット(引き出し型)1号をソウル大学病院に供給した。国産商用サービスロボットが国内の病院に導入されたのは今回が初めてだ。

このロボットは病院で血液検体、処方薬、診断試薬、消耗品などのように頻繁に運搬しなければならないさまざまな物品を配送するために活用される予定だ。また、LG電子は今月からCJフードビルが運営する第一製麺所、ビブス、季節の食卓、ザ・プレイスなど、複数の店舗でLGクロエサーブボット(棚型)を順次運用する予定だ。

LGクロエサーブボット(引き出し型)は病院を含めてホテル、オフィスなどで有用だ。商品サイズは横50㎝、縦50㎝、高さ130㎝だ。 3つの引き出しに最大15㎏まで積むことができる。配送中の盗難や紛失などを防止するために、セキュリティロックがされている。
  • 毎日経済_ファン・スンミン記者 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2020-07-08 17:40:21