錦湖タイヤ、グローバルトップ10への再進入狙う


創立60周年を迎えた錦湖タイヤは、5年以内に世界のタイヤ業界10位圏に再進入するという青写真を出した。

錦湖タイヤは4日、60周年創立記念日を翌日に控えて「中短期ビジョン2025」と新しい価値体系を明らかにした。錦湖タイヤは「中短期ビジョン2025」を通じてグローバルタイヤ業界10位への再進と収益性中心の経営を目標に、グローバルトップレベルの未来技術を確保して、モビリティビジネス企業への足場を整える計画だ。

チョン・デジン錦湖タイヤ社長は記念の辞を通じて、「2025年の売上げは3兆5000億ウォンと営業利益(率)10%を経営目標に、モビリティに関連する将来の技術製品とサービスでビジネスモデルを拡張する計画」だとし、「新しいモビリティのパラダイム変化に対応するため、光州工場の親環境スマート工場化を関連部処と協業してすすめていく」と述べた。
  • 毎日経済_パク・ユング記者 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2020-09-04 20:16:48