起亜自動車、社名変更を検討…新社名は「キア」か?


現代自動車グループ所属の起亜自動車(Kia Motors)が社名変更を検討していることが確認された。

現代j自動車グループの関係者は12日、「起亜自動車の社名変更を多角的に、独自に検討しているという事実はそのとおりだ」とし、「ただしいますぐ変更するのではなく、また社名をどのように変えるのかもまだ決まっはない」と述べた。

1944年、創業者のキム・チョルホ氏によって「京城精工」として出発した起亜自動車は、自転車部品メーカーとして1952年に「起亜」という名前を掲げて「起亜産業」へと変貌した。その後は自動車生産を経て、1990年から「起亜自動車」という社名を持つことになった起亜自動車は、1997年7月に不渡りを出した後、1999年に現代自動車に売却された。

2000年の現代自動車グループの発足後、グループ内部でも現代・起亜自動車のブランド名を一つに結合する方案などの意見があふれたが、起亜自動車の国内外のブランド認知度を考慮して「起亜」という社名はそのまま残った。
  • 毎日経済_ソ・ジヌ記者 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2020-11-12 17:30:34