現代・起亜自動車「欧州カーオブザイヤー」の候補に

ツーソンなど4車種 


  • ジェネシスのSUV「GV70」。 [写真提供=現代自動車]


現代・起亜自動車が北米に続き、欧州でもカーオブザイヤーの候補に上がるなど、海外で製品競争力を認められている。

23日の完成車業界によると去る21日(現地時間)、欧州カーオブザイヤー選考委員会は欧州地域5カ国以上で販売された車を対象に、「2021年カーオブザイヤー」候補の29モデルを発表した。現代・起亜自動車は欧州戦略型小型車である「i10」「i20」「ツーソン」「ソレント」の4モデルが名前を上げ、メルセデス・ベンツ(4モデル)とともに最も多くの候補を輩出した。

欧州23カ国の記者60人で構成された欧州カーオブザイヤー選考委員会は、1次審査を経て来年1月8日に最終候補7モデルを選定し、同年3月1日に最終選定モデルを公式発表する計画だ。

一方でこの日、現代自動車は「ジェネシス」ブランドの第2のSUVモデル「GV70」が出荷初日に1万台以上の契約実績を記録したと発表した。コロナ19の再拡散によって消費心理が萎縮したという点を勘案すれば、期待以上の実績だという評価が出てくる。
  • 毎日経済_パク・ユング記者 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2020-12-23 17:34:31