韓国造船海洋、年初から受注好調…また3千億契約を獲得


現代重工業グループの造船持株会社である韓国造船海洋は、年初から「受注ラリー」を続けている。去る5日の9000億ウォン規模に続き、11日にも3000億ウォンに達する大規模な建造契約をまた獲得した。

この日、韓国造船海洋はリベリア・オセアニア・アジア所在船社と17万4000立方メートル級の液化天然ガス(LNG)運搬船1隻、4万立方メートル級の液化石油ガス(LPG)運搬船1隻、5万トン級の石油・化学製品(PC)運搬船1隻の建造契約を締結したと発表した。特に今回の契約には同じクラスのLNG運搬船2隻とLPG運搬船1隻など、計4500億ウォン規模のオプション契約が含まれている。

今回受注したLNG運搬船は長さ289.9メートル、幅46.1メートル、高さ26.3メートルで、全羅南道の霊岩現代三湖重工業で建造して2023年下半期まで船主に引き渡す予定だ。
  • 毎日経済_ソン・グァンソプ記者 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2021-01-11 17:24:37