「ギャラクシーS21」2日間で20万台…前作比で20%アップ


  • 「ギャラクシーS21ウルトラ」のファントムブラック


去る22日に「開通(使用を開始)」したサムスン電子の「ギャラクシーS21」の初期販売量が好調を見せている。

24日の業界によるとギャラクシーS21は先週末、約20万台以上販売されたことが分かった。ふつう日曜日に開通がない点を勘案すれば、二日めで20万台が売れたわけだ。特に初日の22日のみで12万台以上も開通し、前作のギャラクシーS20との比較で15〜20%高い実績を記録した。ギャラクシーS21は基本モデルとプラスそしてウルトラの3つのモデルのうちでS21うつろ羅の割合が高く、カラー別にS21はグレー、S21プラスはブラック、S21ウルトラもブラックの反応が良いことが分かった。

サムスン電子は今回のギャラクシーS21の基本モデルの価格を90万ウォン台(99万ウォン)に策定するなど、消費者の選択の幅を広げた。サムスン電子のフラッグシップスマートフォンであるギャラクシーシリーズで、この価格帯を出したのは今回が初めてだ。移動通信3社もギャラクシーS21の公示支援金を前作の2倍の水準にあたる50万ウォンにまで上げて、顧客誘致を行っている。業界の関係者は、「前作の不振を挽回しようとするサムスン電子と、本格的に5G市場拡大に乗り出す移動通信社の積極的なマーケティング戦略がかみ合って利益が大幅に増えた」と話した。

自給制度(通信社を通じての購入ではない)の物量がこれまでの10%台から30%前後に急増したことも一役買った。初日の22日に開通したギャラクシーS21タイプを見ると、キャリアを通じた物量が9万〜10万台で、クーパンなどのオンラインショッピングモールで購入した自給制フォンが2万〜3万台と推定される。
  • 毎日経済_シン・チャヌク記者 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2021-01-24 18:06:55