[フォト] 韓国型次世代中型衛星1号が撮影した独島(竹島)


  • [写真提供=科技総務部]


去る3月22日にカザフスタンのバイコヌール発射場から発射された次世代中型衛星1号が撮影した高解像度の観測画像が4日に初公開された。

科学技術情報通信部は、次世代中型衛星1号が撮影した独島、総合運動場、ピラミッド、タージマハルなどの世界各地の衛星画像を公開した。次世代中型衛星1号は韓国航空宇宙研究院が国内で独自に開発した高精度の地上観測用衛星だ。 500キログラム級の衛星で、国内最高水準の50センチ級の解像度の映像を撮影できる。次世代中型衛星1号は運営準備を終えた後、10月から本格的に映像を送信する予定だ。
  • 毎日経済 (C) mk.co.kr
  • 入力 2021-05-04 16:59:53