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秋のキャンプノウハウ、キャンプ無能力者も高段者のように楽しむ


  • 秋のキャンプノウハウ、キャンプ無能力者も高段者のように楽しむ
キャンプの白眉は、夜に野外で空を見て飲むビール1巻、コーヒー1杯だ。ソウルや都心ではなかなか見られない星、天の川はキャンプのロマンを倍加する。しかし、11月になるとひんやりした冬の風が吹き始め、キャンプがロマンチックではなく苦難事になってしまう。昼間は暖かい日差しが、夜には涼しい風が吹く秋真っ最中の10月はキャンプを楽しむのに絶好の時期だ。

9、10月は夏と秋、秋と冬が交差してストレスを解消するどころか健康を害して帰ってくる場合が多い。また、キャンプに慣れていない初心者は、キャンプ場の選択から混乱をきたし始め、食事の準備も容易ではない。次のいくつかの簡単なヒントだけ熟知すれば、後遺症のないキャンプを楽しむことができる。

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▶週末キャンプ後の疲れからくる風邪で苦労する「キャンプ虚弱体質族」

夏とは違い、明け方の冷たい気で体に寒気が入りやすいため注意しなければならない。キャンプ後によく腰や首の痛みを訴える場合が多い。SBS「良い朝」に出演した漢方医は「キャンプで野外就寝時に上がってくる冷気が腰と首の痛みの原因」とし、「ビニールを敷いて冷気が上がってこないようにして、腰と首にクッションを支えたほうが良い」と助言した。

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▶バーベキューグリルだけあれば良いと思っている「キャンプフードバカ族」

キャンプフードと白眉はバーベキューだ。特別に複雑な調理過程なく、出発前にスーパーで肉、ソーセージ、各種野菜を買ってキャンプ場でレンタルするバーベキューグリルで焼きさえすれば終わる超簡単料理がバーベキューだと考える。しかし、キャンプ高段者と初心者のノウハウの差が満足度を左右する。

同じプログラムに出演した料理専門家は、「バーベキューで重要なのは『味付け』で、材料に塩で下味つけをしてこそ味が生き返る」と助言した。こくのために市販のハーブ塩を使用することを勧めた。また、「バーベキュー用炭と燻製用チップなどを一緒に購入して使用すると特別な味を経験することができる」と付け加えた。

▶寒くて不便な野外キャンプが恐ろしい「キャンプ皇帝族」

いくらキャンプが流行だといっても野外で生活して就寝するという理由でキャンプを拒否する人々がいる。彼らに適切な解決策は、ホテルやペンションに劣らない施設と6つ星ホテルでも出すことのできない特別な雰囲気まで備えたグランピング場だ。

オリンピック規格の競技場で使用するという素材で丈夫さと暖房まで可能な宇宙船のような形の施設や、ホテルを彷彿させる巨大な規模のテントの中に寝室まで備えた超豪華テントまで好みのとおり選択することができる。ただ、施設や規模にふさわしく、1泊数十万もする高価な価格は耐えなければならない。
  • シークニュース_ハン・スクイン記者/写真=photopark.com
  • 入力 2014-09-22 12:07:25