春に歩くと幸せな徒歩旅行地(2/10)

道はどこでもあり、その形状もまちまちだが、その道の上に希望と幸せがある 

2.滔々と流れる歴史、炎夏について歩く<江華、ナドゥルキル・護国ドンデキル>

ガプゴドンデ-ヨンダンドンデ-広城堡-徳津鎮-草芝鎮

総距離:17km
所要時間:約5時間30分
問い合わせ:江華観光開発事業所(032-930-4331)
出発地までの道:乗用車を利用する場合、48番国道に乗って江華大橋を渡ると左側にガプゴドンデ(高台)がある。公共交通を利用する場合、江華大橋を過ぎて青少年修練館で下車、徒歩でガプゴドンデまで行く。

暖かい春の日、さわやかながらも清涼な風が懐かしければ江華へ行こう。江華入口のガプゴ高台から草芝鎮まで、島と陸を分ける滔々たる水路、炎夏について歩く護国ドンデキルの上に立つと真っ青な春を満喫することができる。

江華全域をクモの巣のようにつないでいる9つのナドゥルキルコースの中で、歴史と文化、自然を一度に感じることができる護国ドンデキルは、長く続いた海岸の土手道に沿って歩く道だ。多少単調なようだが、わずか
数百メートル間隔で絶え間なく現れる堰と津、ドンデに絡まった歴史をひとつずつ探る面白みと時々刻々と変わる自然の景色がなかなか退屈する暇を与えない。

護国ドゥレキル近くの閑静な田舎の村に位置している、DEORIM美術館(032-933-9297)では多様な美術品や工芸品を鑑賞でき、道を歩いて出会うDEORIMうなぎ村は10個余りの炭火焼きうなぎ屋が盛業中だ。DEORIM屋(032-933-5981)が有名だ。

サッパがいっぱいの店


江華風物市場の2階に位置したサッパがいっぱいの店は、サッパの醍醐味を知っているマニアの間で最高とされる店だ。主人であるジョン・ボクナム社長は巨濟島出身で、江華にサッパの和え物を初めて紹介したとして知られている。手軽な価格でサッパの刺身と和え物、焼き物をセットで味わうことができる。鉄の釜スンデクッも人気メニューだ。

住所:仁川江華郡ガプゴ里849
電話番号:032-932-6836
  • 毎日経済.Citylife_イ・サンホ(旅行公演家_首都圏ドゥレキル旅行バイブル著者) | (C) mk.co.kr
  • 入力 2012-04-04 12:02:00