春に歩くと幸せな徒歩旅行地(10/10)

道はどこでもあり、その形状もまちまちだが、その道の上に希望と幸せがある 

10.自然の神秘を抱いた瞑想の森の道<済州サリョニ森道>

サリョニ森道入口-ツツジの森-ムルチャオルム入口-杉の森-サリョニオルム

総距離:15km
所要時間:約6時間
問い合わせ:済州市庁公園緑地課(064-728-3595)
出発地までの道:済州市外バスターミナルから城山、城邑方面のボンヨン路線の市外バスに乗ってムルチャオルム入口で降りる。乗用車を利用する場合、97番道路(繁英路)に乗り、南朝路交差点まで行った後、済州石門文化公園方面に右折、橋来交差点で再び右折して4.5km程行けばサリョニ森道駐車場がある。

サリョニ森林道は、済州市朝天邑榧子林路からムルチャオルムを過ぎて、西帰浦市南元邑サリョニオルムまでつながる幻想的な森の道であり、済州の隠れた宝石だ。最近、この道が済州のオルレキルに劣らず脚光を浴びている。オルレマニア達の間では、「オルレの仕上げはサリョニ森道から」という風が吹いている。サリョニ森道がオルレキル以上になる名品森の道という反証だ。

春になると、サリョニ森道がさらに輝く。森をぎっしりといっぱいに満たしたツツジの花の木に赤い花がぱっと咲いて、そのうえ周辺のツバキの花まで見事に咲いて壮観を成す。また、森の保存のために一部区間が統制されているサリョニ森道が毎年5月に1度限り開放されるため、その道を歩こうとする旅行客たちが押し寄せるのだ。

サリョニ森道は歩く前後に遠くない所にあるジョンムル自然休養林と済州石文化公園に立ち寄るのも良い。近くに評判の店も結構ある。ここは地鶏料理が有名で、地鶏ジョンゴルのヘラク園(064-784-3378)と地鶏シャブシャブのソンミガーデン(064-783-7092)が有名だ。

茶喜然


済州の新しい名物として登場した清浄緑茶テーマパークだ。ゴッジャワルを開墾した19万8000㎡(6万坪)の大地にイスラエル式冠水システムを備え、33万株の緑茶の木を無農薬有機農で栽培している。ここでは、緑茶取りと緑茶炒りなど多様な体験ができ、無公害の電気カートに乗って緑茶畑を練り歩く風変りな体験もすることができる。ゴムンオルムの溶岩が作った国内唯一のゴッジャワル天然洞窟カフェも目を引く。天然洞窟の洞窟の壁をそのまま生かして作ったここでは緑茶を材料としたある茶菓子を味わうことができる。

住所:済州市朝天邑善屹里600
問い合わせ:064-782-0005、 www.daheeyeon.com
利用時間:午前9時~午後6時
  • 毎日経済.Citylife_イ・サンホ(旅行公演家_首都圏ドゥレキル旅行バイブル著者) | (C) mk.co.kr
  • 入力 2012-04-04 12:10:00