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私の町のチーズケーキオーディション(1/5)

「いらっしゃい、こんな味初めてでしょう?」 

大衆的な支持を受けているオーディションプログラムは、才能と努力を兼ね備えた歌手や、最高の料理の実力を持つシェフ、多様なスタイルをこなすモデルなど、隠れた内面を持った人を選んだり発掘したりする。

参加者達もやはり、自分たちの実力を誇って優勝のために長い長い競争を続けていく。もちろんベーカリー界でも例外ではない。最も一般的だが、深い味を出すのが難しいチーズケーキ、エディターの「私心いっぱいの私の町のチーズケーキオーデイション」を60秒後に・・・いや、今すぐ公開する。

グラマラスペンギン(Glamorous Pen)


ボリューム感あふれる(?)体つきが長所の最初の参加者?

そうではない。グラマラスペンギンは内・外国人客が多い地理的な要素により、発音や顔立ちが誰にでも馴染みのある動物、「ペンギン」を使用した。グラマラスの形容詞ほどにここをうまく表現する単語がほかにあるだろうか。

全体的なブルー系列のインテリアと、あちこちに置かれたペンギンの人形の調和が魅力ポイントだ。カナダ・フランス・日本など、多様な国での経験を土台に、社長が開発したケーキレシピは連日販売台の売り切れ(Sold Out)の表示をもってくる。午後に行くと、ケーキよりも売り切れという文字を見ることになるため、午前に行くか予約注文は必須事項。たくさんの手作りケーキの中でもここのベストセラーは、レッドベルベットケーキとロンドンチーズケーキだ。

住所:ソウル龍山区漢南洞743-41 
問い合わせ:02-790-7178 
オープン:11:00~22:00(月曜日休務)

Editor Says

「ニューヨークは忘れろ!」ロンドンの有名ベーカリーのレシピを変形して、自分だけのレシピを新しく作った点で注目されますね。チーズ含有量を高めてチーズの味と香りを豊かに、そして甘みは抑えて均衡をとっています。あっという間に溶け込む柔らかな質感と同時にビスケット生地の歯ごたえを加えて、ロンドンチーズケーキはやはりアメリカーノとの組み合わせが最高です。しかし、伝統ニューヨークチーズケーキを望むなら、1切れ6500ウォンという価格は若干負担になるかも。
★★★☆
  • Citylife_イ・スンヨン
  • 入力 2013-12-19 12:00:00