東京国際映画祭の併設マーケット「TIFFCOM」に韓国館を新設、韓国映画セールスを支援


韓国映画振興委員会は21日から31日まで日本にて開かれる『東京国際映画祭』マルチコンテンツマーケット(TIFFCOM 2014)に韓国館を設置して韓国映画セールスと映画技術プロジェクトを支援すると19日明かした。

今年のTIFFCOM韓国館には韓国映画国外セールス専門業者であるファインカットをはじめとして5つのセールス社が参加する。VFX(視覚効果)専門業者であるMoneff、デジタルメディアも参加して日本進出を打診する計画だ。

韓国は2010年からTIFFCOMに参加している。韓国映画振興委員会は韓国監督、プロデューサーと日本制作社間のミーティングを手配する『コ プロダクション イン 東京 2014(Ko-Production in Tokyo)』も東京国際映画祭にて開催される。去る8年間、このイベントにて韓日共同制作プロジェクト55本が参加した。

今年は『浅草橋の少女』(キム・ジョンハン監督)、『ツイン』(キム・ジンソン監督)、『オチュンキ』(ユン・ジェヨン監督)、『コンテナ』(イ・ウンギョンプロデューサー)など全4つが参加する。
  • 毎日経済_イ・ソンヒ記者 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2014-10-19 17:05:11