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走って食べに行きたい、文培洞のユッカル

気分が豊かになる評判の店 ③/④ 

  • 走って食べに行きたい、文培洞のユッカル
1980年8月1日にオープンしたこの店は、一日中釜で煮込んだスープにタデギを入れて作ったユッケジャンのスープにカルグクスとご飯を提供し、30年を過ごした。

行列のできるお店のほとんどがそうであるように、この店のメニューは、「ユッカル(ユッケジャン+カルグクス)」一つに、お酒の肴用の「ユッケジャン鍋セット」、「牛肩バラ肉のゆで肉」、「牛頭肉和え物」などの3つが追加される。時間のない大食家なら、ユッケジャンの器にカルグクスとご飯の両方を混ぜて辛く食べ、ユッケジャンにカルグクスを二、三回に分けて食べる方法もある。

ご飯は一番最後に食べればすっきりとしめることができる。お持ち帰りも可能だが、一人の量で二人が十分に食べれるほど盛り沢山だ。ご飯とおかずは包装されない。三角地本店と麻浦店、三成洞直営店などがある。

文培洞本店 ▶ ソウル市龍山区文培洞34-1(お問い合わせ:02-713-6204)
麻浦直営店 ▶ ソウル市麻浦区桃花洞205-6(お問い合わせ:02-718-6951)
三成洞直営店 ▶ ソウル市江南区三成洞156-6(お問い合わせ:02-505-6205)

<続く>
  • Citylife第450号(14.10.28日付)文/写真_チョ・ウンヨン(旅行作家(株)オラウンダーワールド代表)
  • 入力 2014-10-24 10:59:53