免税ショッピングの自主申告FAQ


最近、免税ショッピングの限度が高まり、ショッピングの熱気が熱い。しかし、それでも「限度超過」は避けられない誘惑だ。こんな時は、当然入国の過程で超緊張だ。ばれるか、ばれないか。自己申告をするか、しないか。だから準備する。免税ショッピングの自己申告と関連したFAQ(よくある質問と回答)。

① 入国時に検査対象者はどのように選別されるか

最も気になるナンバーワンの質問だ。なぜよりによって私だけひっかかるのか。誰もが1度は遭う出来事だ。税関ではX線分析、事前情報分析、門型金属探知、旅行者動態監視、申告書受付職員によるインタビューを通じて検査対象者を選別する。免税店で物を買う時は、誰でも提出するのが飛行機のチケットだ。限度を超過すると自動で税関に通知される。

② 自己申告が良いか、摘発されるのが良いか

もう一つ気になるのが税金の差だ。自己申告する時が安いか、それとも摘発された後が安いか。自己申告税率はほとんど20%だ。ただし、関税を含む200万ウォンを超えるカバン、時計は個別消費税が追加される。通関検査時に摘発されると、一般的な税金(20%)に加算税(納付する税金の30%)が付く。自己申告で税金50万ウォンを払わないといけないとすれば、知らないふりをして見つかった時に65万ウォンを払わなければならないという話だ。自己申告するのが良い。

③ 押収されたりもする

「故意性」があればさらに痛い目に遭うことがある。密輸入行為で通告処分になることだ。このような時は、税金の代わりに罰金を払う。罰金は、一般関税額の10倍または当該物品の原価のうち高い金額の20%に該当する金額だ。当然、その物品は国家で押収する。これは絶対に返してもらうことは出来ない。

④ FTA(自由貿易協定)が締結された国はどうだろうか

当然、安い。入国時にFTA協定税率を適用される。韓国-EU FTAは、購入物品の価格が1000ドル以下であれば購入領収書と原産地の表示を確認後、協定税率を適用してくれる。ヨーロッパから持ってくるカバンは、協定の内容によって0~2%まで低くなったりもする。もちろん、割引率は品目別に異なる。事前に関税庁顧客相談センター(1577-8577)に問い合わせすれば確認してみることができる。

⑤ ブラックリストはあるか

もう一つ気になるのは、果たして入国のたびにひっかかるブラックリストがあるのかという点だ。当然、ある。犯罪と関連があったり、可能性がある旅行者、過去に前科がある旅行者は1順位だ。

⑥ ブランドカバンが賦課1順位

X線検査で最も目立つのがカバンと医薬品だ。麻薬類銃砲刀剣類も必ずひっかかる。仁川空港税関が昨年捕えた(?)ブラックリストの順位を見ると、1位がカバンだ。2位は医薬品。だからこの二つをこっそり持ち込もうとするのは諦めるのが良い。

⑦ 免税店での購入限度と免税限度は違う

免税店での購入限度と免税限度は別の概念だ。内国人は免税店の購入限度は3000ドルまでだ。このうち、免税限度が最近400ドルから600ドルに上方修正されたのだ。当然、3000ドルから600ドルを差し引いた残りの2400ドルに対しては税金を払わなければならない。
  • 毎日経済_シン・イクス記者 旅行・レジャー専門記者/写真=photopark.com | (C) mk.co.kr
  • 入力 2014-10-19 16:27:19