2014年釜山マネーショー、超低金利時代にお金を増やす財テク法

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史上類例を見ない超低金利時代に、国際金融市場まで揺動し、方向を失った投資家たちの渇きを解消してくれる「2014年 釜山マネーショー」(釜山国際金融博覧会)が来る13日から3日間、釜山べクスコ(BEXCO)で開かれる。

毎日経済新聞と釜山広域市が主催する今回の行事には、国内の主要な銀行や証券、保険など44の金融会社が167個のブースを設置し、最新の投資情報とカスタム財テク相談を現場で提供する。最近、人民元の直接取引で関心を集めている中国工商銀行はもちろん、金融監督院、韓国銀行、韓国資産管理公社なども参加する。

初日の13日には、新韓銀行清潭店のコ・ジュンソク支店長が不動産市場の見通しと投資戦略について説明する。大信証券のチョ・ユンナムリサーチセンター長は、来年の株式市場の見通しと投資の秘訣を公開する。 14日には、ハンファ証券チャン・ヘグン副社長が、低金利時代の財テク手法を、シュローダー(Schroders)投資信託運用のキム・ヨンス副社長が海外資産投資の秘訣を紹介する。未来アセット引退研究所のキム・ドンヨプセンター長は、幸せな老後のための財テク戦略を準備した。

最終日の15日には、毎経メディアグループMマネー証券投資講演会をはじめとし、不動産市場の見通しと金融就職トーク、金融資産管理コンペティションが設けられる。入場料は無料。詳細については、釜山(プサン)マネーショーホームページ(www.busanmoney.co.kr)を参照すること。
  • 毎日経済_ソン・ソンフン記者 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2014-11-06 17:31:47