[Special Collabo ①] 子供の感性を刺激しろ…アニメーションコラボが人気


企業は、デザイナー、芸術家、アーティスト、芸能人のような有名な人物とのコラボレーションで自社ブランドの宣伝とイメージ上昇効果を期待し、予想は的中した。最近、その風が当代で有名なアニメーション、あるいは長く愛されてきたアニメ作品に移っている。魅力的なコラボレーションは、子供の頃、ひとつは持っていたおもちゃの人形のように、消費者の心に深く迫って来た。

2014年6月16日、世間がこの日を記録する言葉は、まさに「ハッピーミール大乱」だ。前日15日からオンラインリアルタイム検索語上位圏をハッピーミール(ハッピーセット)が占め、ソウル地域の主要な商圏のマクドナルド店舗には16日0時になるのを待っている人々の列が長く並び始めた。

午前になると、1時間以上並んでいるというSNSの認証メッセージがあちこちから上がってきて、数時間も経たないうちに在庫切れ、買いだめ、闇市場が生じたというニュースが聞こえてきた。一般大衆だけでなく、メディアでは、この現象に注目し「大乱」という重量感のある単語をつけて報道した。本来、マクドナルドの「ハッピーミール」は、1979年から始まったマクドナルドのプロモーションで、親と一緒に来る子供の顧客に合わせて構成されたセット「ハッピーミール」を購入する顧客のために、その月のキャラクタのおもちゃを提供している。ところがなぜ突然、2014年6月に韓国で、それも子供たちよりも大人がハッピーミールに熱狂することになったのか。その理由は、他でもない「スーパーマリオ限定版フィギュア」にあった。

<続く>
  • Citylife 第453号(14.11.18日付)文:イ・スンヨン記者、写真提供:コーチ、マクドナルド、ソウル市、マック、モールスキン、YouTube
  • 入力 2014-11-18 16:08:01