トップ > カルチャー > カルチャー > 髪の毛、「パーマ前に寄付先に」新若者たちの動き

髪の毛、「パーマ前に寄付先に」新若者たちの動き


  • 髪の毛、「パーマ前に寄付先に」新若者たちの動き
最近、若者たちが寄付をひとつの文化として受け入れながら、寄付に対する積極的な関心と参与が大きくなる展望だ。

とくに過去、食べて生活するのが大変だった時節にだけあると思われていた「髪の毛寄贈」が、小児癌にかかった患者のために使えるということが知られながら、毛髪を寄付する若い女性が増えている。

おかげで髪の毛の寄贈を受けかつらに加工してくれるある団体によると、毎月400人の寄贈が続いているという。

実際に、盆唐に位置したあるフランチャイズ美容室関係者は「少なくても一週間に一度ずつは髪の毛を切って寄贈するという客が来る」と伝えた。

「最初は、あえて長い髪に染色やパーマをしてお金をかけるぐらいなら、髪の毛を短髪に切ろうと考えた。美容師が長い髪の毛は寄贈できるというので、美容師側に切った髪の毛を渡した。ところで私の髪の毛が良いことに使われるんだと考えると心の一辺が温かくなりとてもよかった。いつか伸ばしたらまた寄贈する」3年間伸ばしてきた髪の毛を寄贈した女子大生の話だ。

個人の自発的な寄贈以外にも寄贈を誘導する業界従事者も増えている雰囲気だ。

ある20代のヘアスタイリストは「髪が長い周辺の友達が髪を切るというと無料で切ってあげて、その髪の毛を寄付するようにしている」と話した。彼の友達は「どうせ髪の毛を切る考えだったし、無料で切ってあげるから寄贈してもいいかというので当然そうしろと言った。考えたよりもっと短く切らなければならなかったが、良い所で使われるというのであえてだめだという理由がなかった」と髪の毛寄贈に対する肯定的な立場を伝えた。

また一部では、長い髪の毛だけ寄付できるという誤った情報が回っているが、事実上25㎝以上、30本であれば寄付条件になるため、短髪の髪なら内側の髪の毛一部を切って寄付すればよい。髪の毛寄贈がより大衆的に知られない状態なので、寄贈範囲に対して錯覚する者がいることを示唆する。

実状、小児癌患者用かつらひとつを作るのに髪の毛2万本、最小30人の寄付が必要だという点を考慮するとき、さらに多くの寄贈者が確保されなければならない。

これに即刻的な反応を率いる若者が、髪の毛寄贈を拡散し福祉社会を実現する核心層になれるか関心が集まる。
  • MKファッション_イム・ソヨン記者/写真=Photopark.com
  • 入力 2014-01-13 17:51:56