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世界キャンプ大会の会場…加平ジャラ島のオートキャンプ場


  • 世界キャンプ大会の会場…加平ジャラ島のオートキャンプ場
韓国の10大オートキャンプ場の中で、売上高と純利益の部分と施設の部分など、すべての事項で1位を占めているところが加平ジャラ島のオートキャンプ場だ。

2008年に世界キャンプ大会の開催地に選ばれて作られたジャラ島オートキャンプ場は28万3千平方メートル規模で、水上クラブハウス、キャンプキャラバン40棟、オートキャンプ場191サイト、個人ロード型キャラバン95サイトと韓国最大のオートキャンプ場だ。

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この他にも、芝生広場、遊歩道、バスケットボールコート、インラインスケート場や楽しい体験をすることができる設備が整っており、自然の生態系を一目で見ることができる快適な環境を持っているオートキャンプ場だ。キャンプ場利用客と観光客のアクセシビリティもまた便利だ。

乗用車を利用してソウルから1時間で到着することができ、公共交通機関であるバスは東ソウルターミナルから20分間隔で利用が可能だ。そして、京春線ITX準高速列車を利用すると加平駅から徒歩10分でジャラ島オートキャンプ場に来ることができる。加平郡は、オートキャンプ場とペンションの天国だ。

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登録されたペンションが1千を超え、キャンプ場の数は100カ所を超えるほど休養施設が首都圏で最も多い自治体だ。また、ジャラ島ジャズフェスティバルが加平を代表する文化商品として成長し、雪と氷のマス祭りは、毎年100万人以上の観光客が来るところ、それが加平だ。

昨年、加平郡の雇用チームで発表した内容を見ると、「観光産業の育成を通した様々な祭りが成功を収めており、それに伴う観光関連の雇用基盤を含む65%の雇用率を記録して京畿北部地域では、最も高い数値を記録した。1年の間に5%の成長と2500個の雇用が作られた」と発表した。

澄んだ水と自然のままの環境が加平を代表する観光商品として変わり、首都圏、韓国国民のリゾート地として特化していく地方自治体でもある。
  • 毎日経済 キム・ミョンファン | (C) mk.co.kr
  • 入力 2014-12-26 10:25:04