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スナックカルチャー・ヒストリーテリングなど、2014文化芸術10代トレンド… Culture 10 Keyword(1/9)

早くてこまごまと楽しむスナックカルチャー(snack culture)の流行 

文化体育観光部が文化芸術人と業界、学界、言論、広報などの分野別に専門家を対象に調査した「2014文化芸術トレンド分析および展望」によると、今年は軽くてすばやく楽しむ「スナックカルチャー snack culture」とシングル、老年層、パパなど、個人をターゲットにした「ターゲット型TVコンテンツ」、歴史的資源のDNAを現代と共有しようとする「ヒストリーテリング」などが流行する見通しだ。事前に調べる2014カルチャーストリーム、10個のキーワードを紹介する。

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早くてこまごまと楽しむスナックカルチャー(snack culture)の流行


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ナム・チヒョン(4minute)、ソンヨル(INFINITE)主演の12部作、モバイルドラマ「ラブ・フォー・テン-純情の時代」(10分物 12部作)が最近、累積クリック数100万件を突破し、引き続き人気のウェブコミック「未生(ミセン)」がやはりイム・シワン(帝国の子供たち)が主演のモバイルムービーとして制作された。イム・スロン、キム・スルギが主演だったウェブドラマ「無限動力」は再生回数400万件を記録、企業広告をたっぷりした。ここ1年で制作されたモバイル・ウェブドラマだけでも約10編。1回当たり10~15分でユーチューブやSNS、ポータルで楽しむオンラインストリーミングドラマが人気があるのは、短い時間ですばやく手軽に楽しむスナックカルチャー(snack culture)と触れ合っている。国内のスマートフォン使用者の94.2%がモバイル映像サービスを活用し、出退勤時間、昼休みに10~15分前後のウェブ・モバイル映像コンテンツを楽しんでいる(2013.4)。安い製作費にPPLや素材を気にせず、SNSを通してあっというまに広がることができるという点が長所だ。難しくて大層なものではなく、NAVERのウェブ小説のように誰でも文を書き絵を描いて映像を撮ることができる時代が来たということを教えてくれるモバイルスナックカルチャー。これは短縮マラソンのような経験をする「トレイルランニング“Trail Running”」や、野外就寝をせずにちょっとだけキャンプ文化を楽しむ「デイキャンプ」など、オフラインでも移ってきている。
  • Citylife_パク・チャヌン記者 / 資料提供_文化体育観光部、韓国文化観光研究院
  • 入力 2014-01-16 09:00:40