トップ > カルチャー > カルチャー > [芸術と踊りを踊る ②] レクサスコリア、名品音響「マークレビンソン」体験

[芸術と踊りを踊る ②] レクサスコリア、名品音響「マークレビンソン」体験


  • [芸術と踊りを踊る ②] レクサスコリア、名品音響「マークレビンソン」体験
△写真=レクサスコリアの瑞草展示場5階に位置したマークレビンソンルームで顧客が最先端オーディオシステムを体験し、会話を交わしている。[イ・スンファン記者]

#レクサスコリアのソウル瑞草展示場5階には、ハイエンドオーディオの巨匠、マークレビンソンの名前をとった「マークレビンソンルーム」がある。30坪余りの大きくない空間だが、ここを訪問した顧客は32Lフリーアンプ、434モノラルパワーアンプ、390SL CDトランスポートなど最先端オーディオシステムに目を見開くようになる。

マークレビンソンは、世界有数のオーディオ愛好家が好んで求める名品オーディオであると同時に、完璧な音質と製品の信頼性、細心な工程で名声を得ているプレミアムブランドだ。

自動車ブランドであるレクサスが江南ど真ん中の展示場にマークレビンソンルームを別途に設置したことは、スタジオでのみ出会えることのできたマークレビンソンの音響を、レクサス車両の多様なモデルで経験できるという事実を強調するためのプレミアムマーケティング戦略の一環だ。

マークレビンソンオーディオシステムは、レクサスのフラッグシップモデルであるLSシリーズからコンバーチブルモデルのIS250Cに至るまで、車両別音響環境に最も適合するように合わせ、固有にデザインされた。

レクサス関係者は「車両運転手が聴取した時、最も自然な音響が具現されるよう、中音のチューニングにとくに努力をかたむけた」と説明する。レクサスは、最も完璧な音響をつくりだすため、模型自動車の中で実に2000時間を超えるシミュレーション実験を経た。

その結果、ベースドラムの節制された響きの音からギター上で指が滑るように動く微細なハーモニーに至るまで、ライブ公演の特徴である現場感が感じられるディテールで豊富な音響を再現し出すのに成功した。

居間の感動を自動車の中へ、そして走る車の中でコンサート現場の生動感を伝達する目的で企画されたレクサスのマークレビンソン音響効果は、プレミアム級自動車オーディオシステムに飢えているハイエンド顧客から高い評価を受けている。

オーディオに門外漢な人には聞き慣れないが、マークレビンソンはオーディオ業界で伝説または皇帝と呼ばれる人物だ。国内ブランドのなかではLG電子がマークレビンソンと提携を結び、ホームシアターとTVなどにオーディオシステムを活用している。

レクサスLSシリーズに装着されたオーディオシステムは、7.1チャンネル、19個のスピーカーで構成され、どの座席からも映画館水準の音響効果を満喫することができる。ニュージェネレーションISは、15個の高効率グリーンエッジラウドスピーカーを通じ、合計835Wを出力するデジタルクラスD12チャンネルアンプを使用することで小さな音でも十分に生き生きと聴くことができるよう、システムボリュームが自動的に調節されるのが特徴だ。

<終わり>
  • 毎日経済_チェ・スファン記者 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2014-01-21 16:02:03