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景福宮と昌慶宮など古宮の夜間観覧日数・公開範囲を拡張


  • 景福宮と昌慶宮など古宮の夜間観覧日数・公開範囲を拡張
古宮夜間特別観覧期間が今年48日から来年120日に大幅に延長される。

22日、文化財庁のキム・デヒョン文化財活用局長は「(古宮夜間観覧を)予約することが困難であり、闇チケットが取引されているという批判を受けてきた景福宮と昌慶宮の夜間観覧を文化享有権拡大の次元から120日に伸ばす計画」だと話した。

続けて「景福宮は夜間特別観覧時、慶会(キョンフェ)楼と勤政(クンジョン)殿までを公開していたが、来年には勤政殿後方の康寧(カンニョン)殿、交泰(キョテ)殿、思政(サジョン)殿まで観覧空間を拡張する予定」だと付け加えた。

また「夜間特別観覧が行われる昌慶宮では多様な展示会を進行し、昌徳宮月光ツアーも今年の35日から来年には50日以上に増やして宮内に追加照明を設置する」と説明したものと伝えられた。
  • シックニュース パク・ヘラン記者 / 写真=文化財庁 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2015-10-27 11:36:00