ミュージカル「デスノート」2年ぶりに再演…来年の1月に開幕


ミュージカル『デスノート』韓国版が来年1月、「芸術の殿堂」オペラ劇場で2年ぶりに再び観客を迎える。

ミュージカル『デスノート』は、偶然に「デスノート」を拾って悪人を処断する天才大学生ライトと、これに対抗する名探偵エル(L)が、頭脳ゲームを繰り広げる内容の同名漫画を原作にしている。

2015年に初演されたミュージカル『デスノート』は、スリリングなしっかりしたストーリーと、新鮮で独創的なキャラクターで評論家の絶賛を受けただけでなく、全回(57回)公演売り切れ記録を立てて、ミュージカルの歴史に新たな興行神話を記録した。

C-JeSカルチャーは成功的な国内初演に支えられ、2年ぶりにソウルの大型公演会場である「芸術の殿堂」オペラ劇場で再演を確定した。今回の再演でも巨匠演出家の栗山民也と作曲家のフランク・ワイルドホーンがともに手がける。

C-JeSカルチャーは「韓国初演当時、立体的なキャラクターを完成して、国内だけでなく海外でも大きな話題となったキム・ジュンスが出演を確定した中で、『2017 デスノート』に新たな魅力を吹き込む主演キャスティングの真っ最中だ。2015年に熱い愛を受けた作品であるだけに、完成度を高めて今年の冬、最高のミュージカルとして報いる」と明らかにした。

一方、来る11月1日には『デスノート』の1次ティーザー映像が初めて公開される。C-JeSカルチャーの公式SNSチャンネル(YouTube、ネイバーTVキャスト、フェイスブック)で確認することができる。

1月3日から26日まで、芸術の殿堂オペラ劇場で公演され、今月中旬にキャスティングを確定して練習に突入する予定だ。
  • スタートゥデイ ハン・ヒョンジョン記者 / 写真=C-JeSカルチャー
  • 入力 2016-10-31 13:34:39