[フォトエッセイ] セミの一夜


辛うじて地上に上がってきたセミは休む時間もなく木に登る。そして7年間着ていた服を脱ぎ、最初であり最後の飛行のための準備を終える。「ところでセミよ、もう少し優しく鳴いてはいけないか。私がお前によって眠れなさそうだ!」
  • 毎日経済 イ・スンファン記者 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2017-07-22 09:00:00