SICAF、日本作家「伊藤潤二と倉田よしみ」特別展

ソウル国際漫画アニメーションフェスティバル(SICAF)開催 

ソウル市は22日から来月31日まで、南山と明洞一帯で第18回ソウル国際漫画アニメーションフェスティバル(SICAF)を開くと20日、明らかにした。

週末の25~27日には、明洞中央路をアニメーション通りで造成し、外国人観光客にラバー、ドラゴンフライト、愚か話など、国内キャラクターを広報する計画だ。

SICAF映画祭開幕作には、アン・ジェフン、ハン・ヘジン監督の「そばの花、ウンスの良い日、そして春春」が上映される。祭りの期間、43カ国362本のアニメーションに会うことができる。注目すべき展示では、昨年SICAFアワード受賞者であるキム・ドンファ作家の「道」と、20周年を迎える韓国武侠漫画の自尊心「熱血強豪」特別展がある。

特に、世界的に有名な日本の作家伊藤純二と倉田よしみがイベント期間、ソウルを訪れて特別展を行う。

■ プログラムの内容は、ホームページ(http://www.sicaf.org)参照
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  • 入力 2014-07-20 11:25:53