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国立中央博物館、韓中日の山水画特別展...名品109点紹介

韓国国立中央博物館 

「理想鄕」は、古今東西を問わず、最も長く、広く愛好された絵画主題の中のひとつだった。国立中央博物館は29日から9月28日まで、山水画の中で理想鄕の姿を探してみる特別展「山水画、理想鄕を夢見る」展を開催する。今回の展示は、理想鄕を描いた韓・中・日の正統山水画を一ヶ所で鑑賞できるように作られ、国立中央博物館をはじめ、サムスン美術館リウム、米メトロポリタン博物館、中国の上海博物館、日本の京都国立博物館など、国内外の主な博物館で所蔵した名品の山水画109点を披露する。

全体展示作品のうち42点は国内で初めて展示される中国と日本の名作だ。私たちにもよく知られている上海博物館所長の文徵明と董其昌など、中国山水画大家の作品が含まれている。京都国立博物館から来た「蓬莱仙境図」と 「武陵桃源図」は日本の富岡鉄斎の大作だ。

韓国作品では18世紀の朝鮮花壇で双璧を成し遂げた李寅文と金弘道の大作山水図が久しぶりに大衆に姿を現す。
  • 毎日経済_ぺ・ハンチョル記者 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2014-07-25 15:59:24