ユネスコ「キムジャン」人類無形遺産に確定


韓国「キムジャン文化」が、ユネスコ人類無形遺産で最終決定された。キムチがとうとう韓国代表食文化として国際舞台で認められたのである。

ユネスコは5日(韓国時間)アゼルバイジャンのバクーで開かれた第8回無形遺産委員会で韓国政府が申請したキムジャン文化登録を確定した。これに先立ち、去る10月審査小委員会である審査補助機構は、キムジャン文化が人類無形遺産として価値が十分にあるという意味で「登録勧告」判定を満場一致で下したことがある。

ユネスコは、キムチが韓国人の食事で欠かせないもので、キムジャンをする一連の過程は韓国人のアイデンティティを確認させて家族間の協力を増進する重要な機会という点を高く評価した。

また、キムチを分けて食べる過程を通じて相異なる創意的なキムジャン方法を共有ㆍ蓄積し、具体的なキムジャンの方式と材料は代々にわたって伝承され無形遺産として価値が大きいと判断した。

今回キムジャン文化の人類無形遺産登録で日本のキムチなどともめてきたキムチ宗主国論難を終息させただけでなく韓国代表ブランドとしてキムチの国際的位相も確固としたという評価だ。

これをもって韓国は、宗廟祭礼・宗廟祭礼楽、パンソリ、カンルン端午祭、アリランなど人類無形遺産16件を保有することになった。
  • 毎日経済_ペ・ハンチョル記者 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2013-12-05 17:01:36