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延寿国際舞踊祭り、松島トリボウルで公演

1999年10月30日、仁川ビアホール火災事件を踊りで... 

  • 延寿国際舞踊祭り、松島トリボウルで公演
子は母親の胸に埋められる。何のために死ななければならなかったのか。病にかかった世の中がそう追い込んだ。

舞踊団「KADC」の作品「胸にうずめる」は、1990年10月30日、仁川ビアホール火災事件を体で解き明かす。延寿国際舞踊祭りの公演で16日午後5時、松島トリボウル(Tri-bowl)で行われる。この祭りは「風の仁川、光の仁川」というテーマで仁川のアイデンティティを確立し、自負心を高める踊りを繰り広げる。現代舞踊と韓国舞踊、ヒップホップがまんべんなく調和する。

ヒップホップグループ「アール_ファンキスト(R-funkist)」(写真)公演「We The Funkiest」は、躍動的で楽しい舞台を披露する。チェ・ギョンヒとキム・ソンハは重要無形文化財第97号のサルプリ舞を見せる。韓国舞踊の美学である静中動と動中静を極大化した振りつけで構成されている。スゴンを落として不運を捨て、再び拾いながら喜びと幸運を表現する。

スペインの「ダニエル・アブレウ・カンパニー」 の公演は、「カベサ(CABEZA)」。創造と滅亡をテーマに独特な動作を繰り広げる。日本の舞踊家である長内裕美(オサナイユミ)とハンガリーの振付師ペレッツ・パヒルの合作公演は「アップウェリング(upwelling)」。アップウェリングは深い海の水が水面に上がってきて蒸発する現象。海の潮流に抵抗するアップウェリングを通じて人生の苦痛を表現する。
  • 毎日経済_チョン・ジヒョン記者 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2014-08-14 17:02:53